6月10日(金)いよいよ全国公開!!

野村周平さん主演、福島市内でも撮影した『アライブフーン』が6月10日(金)から全国で公開となります!ぜひ劇場でご覧ください!

【作品名】アライブフーン
【公開日】2022年6月10日(金)
【劇場】イオンシネマ福島・フォーラム福島ほか
【出演】野村周平・吉川愛ほか
【支援】福島市ロケツーリズム推進会議

https://alivehoon.com/

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映画「ALIVE HOON(アライブフーン)」完成披露上映会が開催されました

映画「ALIVE HOON(アライブフーン)」完成披露上映会開催!

福島県でオールロケが行われた映画「ALIVE HOON

2022年5月21日(土)ワーナーマイカルシネマズ福島で試写会が行われました。

CG一切無し!迫力とスリル満点のドリフト映画がいよいよ6月10日に封切となります。

ドリフト好きの方はおそらく何度も映画館に足を運ぶことになるでしょう!

そしてドリフトに全く興味がなかった方、ドリフト=走り屋のイメージの方は、

この映画でドリフトの印象が大きく覆されること間違いなし!

ドリフトの大会があることをご存じでしたか?!しかも日本発祥。

剛・速・美を競うレースだそうです。

劇中でも「芸術」と表現されていますが、まさに芸術の域。

思わず映像と一緒に身体が動いてしまうほど臨場感も半端ない!

eスポーツ×リアルドリフト、人工物×自然物、人工光×自然光。

ドリフトの迫力と映像の美しさの緩急、人々の心情の機微。

NOISEMAKERの主題歌や挿入歌との相乗効果も相まって、観終わった後の爽快感たるや。

数々の映画やドラマ、さらには名だたる方々のミュージックビデオなども手掛けられている下山監督の英知の結晶。

ぜひ映画館でご堪能ください!!

5月21日、この日は下山天監督と主演の野村周平さんが舞台挨拶で来福。「一番最初に見せたいのが福島県のみなさん。」と、お二人とも第一声のコメントで同じ想いを口にされていました。

「アライブフーン」は福島県内の企業やエキストラの方々の協力なくしては完成しなかったとのことで、福島に一番に舞台挨拶に来てくださいました。

福島から世界に向けて

下山監督は「なぜ福島で?ここ(福島)から世界に向けて発信したいと思ったから。」と、この映画に込めた熱い想いを語ってくださいました。

この映画の構想は5年前にスタート。ハリウッド映画の「ワイルドスピード×3TOKYO DRIFT」や香港映画の「イニシャルD」はともに日本が舞台。なぜ日本でドリフトの映画が作れないのか?というドリフトキングと呼ばれる土屋圭一氏の意向があり、日本で撮影することを決めたのだそうです。

下山監督の出身地は青森県。ご家族も東日本大震災で被災されたそうで、震災復興へ並々ならぬ想いをお持ちでした。

震災後は南相馬などへ支援に入り、ふくしまこどもの未来事業福島こどものみらい映画祭にも携わるなど、福島への復興支援に尽力され、「ドリフト映画を撮るなら聖地のエビスサーキット(二本松市)でぜひ撮りたい」と。そこから「他のロケ地も福島で」となり、全部の撮影を福島県内で行う事になったそうです。

クランクインは相馬市の松川浦から。青空での幸先の良いスタート。磐梯吾妻スカイラインで撮影する予定もありましたが、なんとこの年は例年より早い時期の降雪となり、積雪のため半年後まで通行止めに。クランクアップが半年後になるなど、途中天候との戦いも。

最後は奥会津地区の只見町の協力で撮影ができ、無事にクランクアップとなりました。

オール福島でのロケでしたが、映画の中に「福島」という表現はわざと入れなかったそうです。

すでに何か国かの海外での放映も決まっており、「ここが福島?!」と言わせたい。単なるご当地映画ではなく、あえて地名を出さずに今の福島を、勢いを感じてほしいとの想いを込めたそうです。

そんな福島に対する温かくも強い想いは、劇中の端々で感じ取ることができました。

主なロケ場所は二本松市のエビスサーキットはじめ、福島市、郡山市、相馬市、伊達市、只見町。この地名を頭に入れながらぜひ本編をご覧ください!各シーンのロケ地がどこか、福島県フリークの方はぜひ当ててみてくださいね。福島市と郡山市と伊達市は難易度が高い(ロケ地巡りが無理な)場所も?!

福島民報社で作成された「ALIVE HOON紙上聖地(ロケ地)巡り」を福島駅西口2階の福島市観光案内所に掲出しておきます。ぜひロケ地巡りをお楽しみください♪

野村周平さんは福島が大好き?!

主人公の大羽紘一を熱演された野村周平さんは、「一昨年の10月11月に福島に泊まり込みで撮影を行った。本当にうまい飯、本当にうまい飯、本当にうまい飯を食って、いい温泉に入って、いい温泉に入って、楽しい事しかなかった!」と福島を大絶賛。

一番印象に残ったロケ地は?という質問には、「ランニングしている所とか。凄くきれいだった。凄くいい景色。海とか。スカイライン、猪苗代とか。全部良い景色を詰め込んだ映画になった。」

福島県が大好き!というお気持ちが舞台挨拶からも伝わってきました。またいつでもうまい飯といい温泉に入りにいらして頂きたいですね。

野村さんを唸らせたうまい飯、何を召し上がったのでしょうか。気になりますね。

ちなみに、野村さんは実生活でも車好きだそうで、実際にドリフト走行を挑戦しているシーンがあるそうですよ。

ヒント:「チェイサー(ピンクの車)での発信と8の字を描く相馬(海沿い)のロケ地のシーン」

劇場でぜひお楽しみください♪

下山天監督は温泉が大好き?!

長期ロケ中には休日もあるらしく、下山監督は温泉での朝風呂を堪能されたそうです。早朝5時に起きて飯坂温泉に行っていたそうです。

4~5回目になってくると45度の熱い温泉にも入れるようになったのだとか!!もうすっかり地元人ですね!!

余談ですが、飯坂温泉の共同浴場は全部で9つあり、全て朝6時から入れるので朝風呂を楽しむ方も多い温泉街です。

飯坂は福島市では一番規模の大きい温泉地で、かつては芸者さんも数多くいらして夜に賑やかなイメージがある飯坂温泉ですが、意外や意外、朝風呂を楽しむお客様に合わせ、パン屋ラジウム玉子屋、カフェなど早朝に開店するお店も多く、早起きの温泉街なのです。

飯坂温泉に宿泊される方はもちろんですが、福島駅から6:12の始発列車(飯坂電車)が出ており、6:34には飯坂温泉駅に着けるので、福島駅周辺にご宿泊の方も朝風呂を楽しむことができますよ。

ややもすれば地元民よりも福島を知り尽くしている下山監督のリサーチ力と福島愛、恐れ入りました!!

クラウドファンディング

映画「アライブフーン」(監督:下山天 監修:土屋圭市)公開記念プロジェクト 福島県オールロケのドリフトエンターテイメント映画を地元福島から世界に向けて発信したい!! | GREENFUNDING

震災復興への想いをクラウドファンディングでも形にしてくださっています。

福島市で試写会があった5月21日時点で10日を残しながら、すでに目標を大きく達成。

ドリフトキングの土屋氏のドリフト体験という面白い返礼品もあり、

福島の復興に笑顔で協力したくなるような内容を常に考え続けてくださっていて、本当に感謝してもしきれません。

アライブフーンの大成功を福島の地より祈念しております!

 

 

おまけ その1

二本松のエビスサーキットでのロケは10・11月だったので、とても寒い中でのロケでした。

そんな中、アライブフーン制作チームの皆さんの心の支えとなっていたものの一つが「炊き出し」です。

福島市松川町にある「麵処 あんかつ」さんも炊き出しでご支援してくださった事業者さんのうちの1社。

地元の食材をふんだんにつかい、普段から行列が絶えない大人気のラーメン屋さんです。

野村さんの胃袋をつかんだ”うまい飯”の一つかもしれませんね。

ロケ地巡りをする際にぜひどうぞ✨

おまけ その2

エビスサーキットへ聖地巡りをされる場合、最寄りの宿泊場所は二本松市にある岳温泉です。

二本松は霞ヶ城というお城もあり、春は桜、秋は菊人形が楽しめますよ。

エビスサーキットの前後に猪苗代へ行きたい方は土湯温泉もおススメです!

115号線で猪苗代に抜けることができます。新たなお店も増え、若者に人気急上昇中の温泉地です。旅館の価格帯も幅広く、ドミトリーから高級旅館、秘湯などご予算や滞在方法などご希望に合ったお宿をお選びいただけます。

磐梯吾妻スカイラインに行きたい方は高湯温泉がおススメ!

じゃらん全国温泉地満足度ランキング2021で1位に輝いた温泉地で、高湯ブルーと言われる美しい青みがかった温泉は、開湯以来400年の間守り継がれ、今なお愛され続ける名湯です。

「アライブフーン」ぜひご覧いただき、聖地巡りをお楽しみください!

【期間限定】朝ドラ「エール」撮影で使用した卓上ピアノ

「エール」撮影で使用した卓上ピアノを期間限定で弾けます

福島駅東口地下歩道徒歩1分の場所にあるエスタビル地下1階の「街なか交流館」で、
「窪田正孝さん(古山裕一 役)」が撮影で使用した卓上ピアノを
5月8日(日)までの期間限定で弾くことができます。

ぜひ足をお運びください♪

※貴重な小道具ですのでやさしくお弾きください。

行き方

福島駅東口改札を出てすぐの地下歩道より徒歩1分のメディア・シティエスタビル地下1階。

街なか交流館リニューアルオープン!

 

「エール展」もリニューアルオープン!

福島駅東口から徒歩1分(地下歩道直結)の場所にあるメディア・シティエスタビル地下1階に「街なか交流館」がリニューアルオープンです。

1 『街なか交流館』について

(1)場所 エスタビル(栄町6-1)地下1階

(2)広さ  365.78㎡

(3)特別企画展

 ①「若隆景・若元春・若隆元」

    大波三兄弟写真パネル展

   4月30日(土)~5月31日(火)

 ②連続テレビ小説「ひまわり」展

   4月30日(土)~8月31日(水)

(4)常設展  

 ①「エール」展

 ②「古関裕而のまち ふくしま」PRコーナー

行き方

福島駅東口駅を出てすぐの地下歩道直結。

メディア・シティエスタビルの地下1階。

ぜひ足をお運びください!

 

4月16日(土)BSプレミアムで雪国 -SNOW COUNTRY-が放送されます!

福島市ロケツーリズム推進会議で福島市民家園での撮影を支援したドラマが放送されます。ぜひご覧ください!

【番組名】雪国 -SNOW COUNTRY-

【放送】NHKBS4K・BSプレミアム:2022年4月16日(土)午後9時から10時30分

【HP】https://www.nhk.jp/p/ts/KGPWYNPJJP/

出演者高橋一生 奈緒 森田望智 高良健吾 由紀さおり ほか