完成!福島市ロケ地マップ

ロケ地マップが完成致しました!

福島市内で撮影が行われた映画やドラマなどの作品を集めた“ロケ地マップ”を制作しました。

マップを片手に、ロケ地の旅をお楽しみください!

copyright Ⓒ 2021 福島市ロケツーリズム推進会議 All rights reserved.

ダウンロード(PDF:3,795KB)

※A3に設定して印刷してください。

※ダウンロードは、個人が楽しむ範囲でお願いします。

※著作権者の許可なく無断で複製・転載・配布するなど、個人が楽しむ範囲以上のご利用はお控えください。

※福島駅西口案内所や古関裕而記念館などでロケ地マップを配布しております。

【Googleマップ】
ロケ地への行き方

【9月24日更新】エール・古関裕而関連施設開館情報

9月24日(金)から福島市が前倒しでまん延防止重点措置解除となりましたので、

休館や一部制限にて開館しておりました下記施設が、24日より通常時間で開館となりました。

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本日8月26日(木)から9月12日(日)まで福島市がまん延防止等重点措置」対象区域に追加された事を受け、エール•古関裕而関連施設の開館状況は下記の通りとなります。※9月30日まで延長となりました。

◆古関裕而記念館◆

8月26日(木)〜9月12日(日)30日(木)まで休館

◆バンブー再現セット(記念館脇)◆

8月26日(木)〜9月12日(日)30日(木)まで休館

◆街なか交流館(エール展など)◆

開館中(一部利用制限あり)

※今後の感染状況により変更が生じる可能性がございます。

BS日テレ『三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~』福島市ロケが放送されます!

青春の味「プリンパン」や、市民の憩いの場「信夫山」など、本市の情報がたっぷり登場します。お見逃しなく!

 

【番組名】

『三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~』

#205福島県福島市の旅

 

【放送日時】

令和3年9月22日(水)20:00~20:54

 

【チャンネル】

BS日テレ

 

【放送内容】

福島市出身の視聴者から寄せられたふるさと自慢を巡るロケ

自慢1 うわさのプリンパン

自慢2 中野不動尊の滝と洞窟

自慢3 照井の円盤餃子

自慢4 信夫山からの絶景

 

【番組情報URL】

BS日テレ『三宅裕司のふるさと探訪』こだわり田舎自慢

 

 

 

♪自宅で楽しむ古関裕而メロディー♪動画が完成しました^^

♪自宅で楽しむ古関裕而メロディー♪

連続テレビ小説「エール」放映を契機に始まった「古関裕而氏を活かしたまちづくり」により、「メロディーボックス」や「メロディーバス」など新たに古関メロディーを楽しめる様々なコンテンツが福島市内に誕生しました。

コロナの感染拡大が続き、これらのコンテンツをお楽しみいただく事がままならない状況ですが、エールや古関裕而氏関連の場所を巡りたい方へ向けて福島市が動画を作成致しました。

ファミリーでお楽しみいただける内容となっております。

「古関裕而のまち」をまずはぜひ動画でお楽しみください♪いつかぜひ足をお運び頂けましたら嬉しいです!

 

こちらからご覧ください👇

福島市公式YouTube「ふくしまチャンネル」

 

 

バナナマンのせっかくグルメで福島ロケが紹介されました!

「バナナマンのせっかくグルメ!」で福島市のトラットリア ラ・エガオと八幡が紹介されました。
放送終了後はお問い合わせが殺到してお電話がつながりにくくなりますので
各店舗の公式ホームページやSNS、
福島市観光ノートでもグルメ情報を紹介しております。
ぜひそちらをご参照くださいね。
なお、トラットリア ラ・エガオの桃メニューは季節限定のため通年メニューではございません
どうぞご了承ください。

映画「浜の朝日の嘘つきどもと」9月10日(金)全国ロードショー

福島市でもロケが行われた「浜の朝日の嘘つきどもと」

2021年9月10日(金)全国ロードショー

2021年8月27日(金)福島県先行公開!!

いよいよ今月末から放映されます♪

この映画の舞台となった「朝日座」は、福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」がモデル。

映画好きの方にぜひ見て頂きたい、脚本・監督のタナダユキさんがエンタメ文化へエールを送る渾身の映画が誕生です!

どうぞご覧ください^^

福島市でのロケの様子↑

ポスター

ロケツーリズム協議会認定ロゴを取得致しました!!

福島市ロケツーリズム推進会議では、

2020年度からロケツーリズム協議会に参加させて頂き、

この度ロケ対応に関する認定試験を無事パスし、

団体、個人ともに認定を頂きました!!

制作の方々がロケをしやすい環境を今後も引き続き整えて参ります。

お問い合わせ、ロケハンのご依頼など、

ぜひお気軽にお申し付けください!

 

 

 

ロケーションジャパン大賞準グランプリ受賞!!

連続テレビ小説エール×福島市が

ロケーションジャパン大賞で準グランプリを受賞致しました!!

【選考基準】

①6000名へのアンケート調査による支持率
②ロケ地行楽度
③撮影サポート
④地域の変化

朝ドラの舞台となったことをきっかけに、福島市は官民一体となった受け入れ態勢が整い、

地域住民の方々からのサポートも充実して参りました!

ぜひ福島市へロケにお越しくださいませ♪

 

福島市観光ノート記事

ロケーションジャパン大賞とは

BSテレビ東京で古関裕而ゆかりの地として福島市が紹介されました

古賀政男×古関裕而 昭和歌謡 ふたつの歌魂 ~大衆にエールを!なつかしの旋律~

9月28日(月)にBSテレビ東京でご紹介頂きました。

生涯独身で弟子と寝食を共にしていた古賀政男と、一番の古関ファンである妻金子と子供たちに囲まれた人生を送った古関裕而。正反対の人生送り、音楽の方向性も違う2人が、いかにして激動の時代を音楽の道で進んで行ったのか。当時の歌と映像を交えながら、見ごたえたっぷりに二人の絆や音楽の魅力を紐解いていく番組でした。

福島市を走るメロディーバスやマンホール、古関裕而のモニュメントや暁に祈るの碑など、『古関裕而のまち 福島市』としての取り組みも取り上げて頂きました♪

古賀政男×古関裕而 昭和歌謡 ふたつの歌魂

TBS”バナナマンのせっかくグルメ!!”で福島市が紹介されました。

2020年9月27日(日)に放送されたTBS『バナナマンのせっかくグルメ!!』に当市が紹介されました♪

市民のソウルフードである円盤餃子を始め、今では並ばないと食べられないほどの人気となっている桃パフェ、ひそかなブームとなっている牛カツ、ラーメン消費量第4位の福島市にひしめく人気のラーメン店などなど、非常にたくさんの美味しいお店を取り上げて頂きましたね。

見逃してしまった!という方、もう一度ゆっくり見たい!という方も下記からご覧いただけます。

取材にご協力を頂きました皆様、ロケ現場を目撃してOAを楽しみにしてくださっていた皆様、本当にありがとうございました!

食欲の秋、ぜひ美味しいお店で福島市の魅力をご堪能くださいね♪

 

見逃し配信をご覧になる方はこちら

放送されたお店はこちら

 

旧広瀬座「カツベン!」試写会レポート(2)

臨場感たっぷりの映画試写会

「カツベン!」旧広瀬座での試写会は、まるでタイムスリップしたかのような臨場感がありました。

何しろ、目の前の画面で繰り広げられるドラマの場所が「ここ」なのです。劇中では広瀬座ではなく「青木座」という名称ですが、主演成田凌さん演じる活動弁士が立つ演台は「ここ」、観客がどよめく場所も「ここ」、悪役がピストルを撃つのも「ここ」といった具合。

周防監督によると、青木座は外観は岐阜県、二階部分はセットと3つの場所を使い分けて撮影されたそうですが、メインロケ地は広瀬座。広瀬座の特徴的なクロスした渡り廊下もそのまま使われていましたのですぐに広瀬座だとわかります。

幕間では「どらやき丹坊」さんによる甘味の販売が行われ、場の雰囲気を大いに盛り上げていました。

さて、肝心の映画の内容ですが、面白い!

今のようにエンターテイメントがたくさんなかった時代、無声映画に活動弁士が「説明」をつけてわかりやすくする、という日本独特の映画文化を軸に、登場人物の人生が見事に描かれていました。周防監督の「映画愛」が随所に感じられ、胸が熱くなりました。

大正時代の衣装で盛り上げを

メディア向けフォトセッションのあとは、福島市の広報用のフォトセッションで、私たち情熱ロケ応援隊のメンバーも監督、市長、副市長とともにアピールさせていただきました。こちらは少し遊び心を加え、大正当時の服装にて。

左から紺野副市長、ロケツーリズム委員小池、周防監督、木幡市長、ロケツーリズム委員熊坂、山本副市長

大正浪漫の雰囲気を出そうと着物女子新田真由子さん(右)にも加わっていただきました。

メディアの反応

周防監督がいらっしゃるということで、当日は地元テレビ、地元紙を中心にたくさんのメディアの方に集まっていただきました。

当日は地元テレビ3社が夕方のニュースに取り上げていただけたほか、ウェブや新聞にも掲載されました、

メインロケ地となった旧広瀬座で『カツベン!』を凱旋上映!(PRタイムス)

福島民友新聞

福島民報

昨日から全国ロードショーが開始された「カツベン!」。年末年始に鑑賞するにはぴったりの映画です。ぜひ劇場に足をお運び下さい。

旧広瀬座「カツベン!」試写会レポート(1)

かねてからお知らせしていた「カツベン!」試写会がロケ地である福島市の旧広瀬座にて行われました。

参加者は応募多数で抽選とさせていただきましたが、ほとんどの方は「どてら」を着て参加、会場内の雰囲気を盛り上げていただきました。広瀬座の最盛期にタイムスリップしたようです!

文化庁のタイアップ事業ということで、来賓は周防正行監督をはじめ、亀岡偉民文化庁副大臣、宮田亮平文化庁長官、そして木幡浩福島市長。

旧広瀬座事業実行委員長の懸田弘訓先生の司会でオープニングのトークショーが行われました。

亀岡偉民文化庁副大臣からは来年のオリンピックの際のイベント会場として使用する考えがあること、そして木幡市長からはさらなる活用のため、広瀬座の2階の補修やトイレの整備等を行うことが発表されました。

福島市が誇る重要文化財としてますます拡充されていき、ロケ地としても使いやすくなるのは間違いありません。

そしていよいよ、映画の試写が始まりました。

その様子は試写会レポート(2)にて詳しくお伝えいたします。