映画「浜の朝日の嘘つきどもと」9月10日(金)全国ロードショー

福島市でもロケが行われた「浜の朝日の嘘つきどもと」

2021年9月10日(金)全国ロードショー

2021年8月27日(金)福島県先行公開!!

いよいよ今月末から放映されます♪

この映画の舞台となった「朝日座」は、福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」がモデル。

映画好きの方にぜひ見て頂きたい、脚本・監督のタナダユキさんがエンタメ文化へエールを送る渾身の映画が誕生です!

どうぞご覧ください^^

福島市でのロケの様子↑

ポスター

『旧広瀬座』でカツベンのパネル展を開催中!

昨年12月13日に公開された映画『カツベン』のパネル展が始まりました!!

場所は、福島市の民家園内にございます旧広瀬座です。

民家園の入り口では、靑木館のご夫婦が皆様のご来館をお待ち致しております。

旧広瀬座の中では、撮影時の様子などもご覧いただけます。

 

これ以上は、言わぬが花の吉野山~ と俊太郎の声が聞こえてきそうですね。

ぜひ足をお運び頂きご覧ください。

賑賑しきの御来観を賜りありがとうございます。これからも『旧広瀬座』をご高覧の程 宜しくお願い申し上げます。

「カツベン!」試写会準備中!

12月12日に旧広瀬座で行われる「カツベン!」試写会の準備が進行中です。

映画「カツベン!」は文化庁とタイアップしています。そのPRイベントとしての位置づけの当イベントは来賓も多く、準備も入念に行っています。

文化庁と映画「カツベン!」とのタイアップ~生きつづける 文化財~(文化庁プレスリリース)

一番の難関は「寒さ」。重要文化財の旧広瀬座は、防災上の観点から暖房設備が十分に用意できず、参加者の方には暖かくしてお越しいただくようお願いしています。

予算上全員というわけにはいかないのですが、雰囲気づくりにも役立つ「どてら」を用意しました。

あとは、当日の気温が上がることを祈るのみです。

 

12月12日(木)無料試写会「旧広瀬座×カツベン!」開催

国指定重要文化財「旧広瀬座」を舞台にした映画「カツベン!」の全国ロードショーを記念して、12月12日(木)に旧広瀬座を会場にした試写会「旧広瀬座×カツベン!」を開催します。
当日は周防正行監督も来場予定。皆さまからの多数の応募を心よりお待ちしております。

周防監督最新作「カツベン!」のロケ地に民家園「旧広瀬座」が採用されました

『Shall we ダンス︖』で知られる周防正行監督の最新作「カツベン」(12 月13 日公開)。今からおよそ100 年前、無声映画の時代に活躍した活動弁士のお話です。

主演は成田凌さん。脇を固めるのは永瀬正敏さん、竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さん、竹野内豊さん、そして井上真央さんなど、いずれ劣らぬ個性豊かな俳優さんばかり。
さらにテーマ曲を奥田民生さんが担当するということで、こちらも楽しみですね。
実はこの「カツベン」、ロケ地に福島市内にある国指定重要文化財「旧広瀬座」が選ばれました。

 

旧広瀬座

旧広瀬座は伊達郡梁川町の広瀬川川岸に当時の唯一の大衆娯楽施設として、明治20年(推定)に町内の有志によって建てられた芝居小屋です。
時代とともに芝居小屋に人が集まらなくなり、昭和20年代には映画館として改装されました。しかし広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水のあと、川幅を広げるため取り壊されることになりました。しかし全国でも珍しい貴重な芝居小屋であるため、福島市の民家園に移築、復元されたのです。

広瀬座で撮影した印象を、周防監督が地元紙「福島民報」のインタビューで答えています。

>「福島市民家園の旧広瀬座は、明治に建てられた建物が良い保存状態で残っており、映画の舞台『青木館』として採用した。エキストラとして参加してくださった皆さんは大正時代の服装に身を包むとプロの役者のように雰囲気が変わった。非日常の雰囲気が皆さんの役者魂に火を付けたのではないか。朝早い時間からの準備もあり、協力に感謝している」
(福島民報 09/21)
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019092167675

 

明治~昭和初期の雰囲気を残す民家園は福島市が管理しており、ロケ地としての使用を歓迎しています。情熱ロケ
応援隊が全力サポートをさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
★「カツベン」公式サイト
https://www.katsuben.jp/